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売主別中古マンション騰落率ランキング(関西版)を公表

不動産ビッグデータでビジネス展開するスタイルアクト株式会社(東京都中央区・代表取締役:沖有人)は、自社が運営する「住まいサーフィン」にて、売主別中古マンション価格の騰落率ランキング(2015年・関西版)を公表します。2015年に売り出された中古住戸と2005年以降に分譲された新築時の当該住戸価格を突き合わせて、新築時からの騰落率を算出し、これを売主別とマンションブランド別に集計し、ランキングしています。関西版の公表は今回が初めてとなります。住戸サンプル数は全5,351件で、15棟以上のサンプルがあるデベロッパー、マンションブランドを対象としています。
「住まいサーフィン」は、マンション購入・売却に本気な方のためのセカンドオピニオンサイトです。

【調査の結果】
■関西売主別中古マンション騰落率ランキング
関西版売主別騰落率ランキングでは、1位は睦備建設、2位は阪急不動産、3位は野村不動産、4位がコスモスイニシア、5位が近鉄不動産となっています。1位の睦備建設は、京都や滋賀を中心にマンションを供給しており、主に京都市内のマンション価格の値上がりが影響しています。2位の阪急不動産は、大阪の中心部から北摂にかけてと、兵庫の西宮と神戸、京都市内、さらに阪急線沿線の各所で販売したマンションの騰落率がプラスになり、上位にランクインしています。

■関西マンションブランド別中古マンション騰落率ランキング
マンションブランド別部門では:1位はジオ(阪急不動産)、2位はパデシオン(睦備建設)、3位はウエリス(NTT都市開発)、4位はプラウド(野村不動産)、5位はローレルシリーズ(近鉄不動産)の順でした。ブランド別騰落率1位は、売主別2位の阪急不動産が展開しているマンションブランドで、阪急電鉄沿線の京都市内、大阪市中央部から北摂、兵庫県の神戸や西宮で供給したマンションの騰落率が高くトップとなりました。ブランド別騰落率2位は売主別1位の睦備建設が展開するパデシオンで、売主別ランキングと同様、京都市内で分譲したマンションが、新築時と比べ中古の売出時にプラスとなったことが順位に寄与しました。

関西中古マンション騰落率ランキング(売主別・ブランド別) DL

※中古マンション騰落率
新築販売時と中古売出時のマンション価格を比較し、価格が上がったか下がったかを%で表現したもの。
新築マンションの資産価値を示しています。
計算方法:(2015年の中古マンション価格-新築時のマンション販売価格)÷(新築時のマンション販売価格)

より詳細な企業別の項目ごとの結果は、
住まいサーフィンおよびスタイルアクトのサイトでも公表します。

-本件に関するお問い合わせ先-
スタイルアクト株式会社 ITコンサルティング事業部 堂坂
TEL:03-5537-6333 FAX:03-5537-6334 Email:pr@styleact.co.jp

2016.10.25