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あなたのマンション価格を一発査定
~165万戸(2.1万棟)の中古マンション時価を最新データに~

不動産ビッグデータでビジネス展開するスタイルアクト株式会社(東京都中央区・代表取締役:沖有人)は、当社が運営するサイト「住まいサーフィン」の“沖式中古マンション時価”および“沖式自宅査定データ”を最新版(2014年7-9月期データ)に更新いたしました。

これにより、首都圏と近畿圏の合計165万戸(2.1万棟)のマンションを、マンション名と部屋番号だけでリアルタイムに時価査定することが可能になりました。
なお、今回この最新データをもとに、エリア別に中古騰落率(中古で売り出された住戸と当該住戸の新築分譲価格とを突き合わせて、新築時からの騰落率を算出したもの)をランキング化しましたので、エリア毎の上位3棟につき、併せて公表します。

2014エリア別騰落率ランキング

【調査の結果】
都心エリアの1位は、定期借地権付で新築時価格が非常に安かったシティタワー品川、2位はルクセンブルク大使館が1階に入っているルクセンブルグハウス、3位は森ビルが分譲した元麻布ヒルズフォレストタワー。近畿圏の1位は烏丸駅徒歩4分のザ・レジデンス京都東洞院四条、2位は大阪・梅田の複合施設「グランフロント大阪」にある、グランフロント大阪オーナーズタワー、3位はグランドヒルズ京都東山ロジュマン。

2002~2006年頃の比較的価格が安い時代に分譲されたマンションが上位にランクインしていますが、駅から近いマンション、タワーマンション、エリア内のランドマーク的なマンションは資産価値が保たれやすいことが明らかになっています。

上記以外の各マンションの騰落率につきましては、「住まいサーフィン」でご覧いただけます。

 

-本件に関するお問い合わせ先-
スタイルアクト株式会社コンサルティング事業部 堂坂(どうさか)
TEL:03-5537-6333 FAX:03-5537-6334 Email:tdousak@styleact.co.jp

2014.12.11