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売主別中古マンション値上がり率ランキング(関東版)発表
- 関東1位は新日鉄興和不動産 3年連続3回目-

分譲マンション購入・売却検討者23万人を有する分譲マンションのセカンドオピニオンサイト「住まいサーフィン」(https://www.sumai-surfin.com/)は、売主別中古マンション価格の値上がり率ランキング(2018年関東版)を発表します。「住まいサーフィン」は不動産ビッグデータを活用しコンサルティングを行う、スタイルアクト株式会社(東京都中央区・代表取締役:沖有人)が運営しています。

本調査は、2017年7月から2018年6月に売り出された中古住戸と2006年以降に分譲された新築時の当該住戸価格を比較して、新築時からの値上がり率を算出し、ランキングしています。本調査の住戸サンプル数は46,663件で、関東圏で30棟以上のサンプルがあるデベロッパーを対象としています。

【調査結果】
◆売主別1位 新日鉄興和不動産
関東版売主別値上がり率ランキングは、1位は新日鉄興和不動産、2位は東急不動産、3位は住友商事となりました。

1位の新日鉄興和不動産は、都区部や政令指定都市などを中心に、「リビオ」ブランドで都市型のライフスタイルを意識したマンションを供給しています。首都圏を中心に土地を厳選し、富裕層や単身者・ファミリー層など幅広いターゲットのニーズに合った価格・商品設定をすることで、竣工後に立地の希少性と完成した物件に対する品質評価の双方が中古市場で再度高く評価されることで値段が下がりづらく、関東圏において値上がり率1位となりました。
2位の東急不動産は、東急電鉄沿線といった高い人気を誇るエリアを中心に、都心、ならびに文京区といった値段が下がりにくい学区人気の高いエリアに「ブランズ」シリーズを供給する大手デベロッパーです。
3位の住友商事は、供給エリアが都内、ならびにさいたま市浦和区など好立地に限定されたため、高い値上がり率となりました。
今回の結果においても、供給エリアをある程度絞り、高品質の住宅を供給する売主が上位を占める結果となりました。

<図表:売主別中古マンション値上がり率のランキング>


※中古値上がり率
新築販売時と中古売出時のマンション価格を比較し、価格が上がったか下がったかを%で表現したもので、マンションの資産価値を示しています。
計算方法:(2017年7月から2018年6月のマンション価格-新築時のマンション販売価格)÷(新築時のマンション販売価格)
*より詳細な企業別の項目ごとの結果は、「住まいサーフィン」でも公開します。https://www.sumai-surfin.com/price/UrinushiTouraku2018

<本件に関するお問い合わせ先>
スタイルアクト株式会社 住まいサーフィン広報担当:
丸山、北嶋TEL:03-5537-6333 FAX:03-5537-6334 Email:pr@styleact.co.jp

 

2018.11.01