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第44回マンション購入に対する意識調査の公表

<要旨>
■購入したい物件数が「0件」の割合が、調査開始以来初めて50%を超えた
■現在の販売価格は「高い」が約70%、都区部を中心に依然として高いという認識
■物件の質が「低い」という回答が、都区部を中心に増加

分譲マンション購入・売却検討者24万人を有する不動産のセカンドオピニオンサイト「住まいサーフィン」(https://www.sumai-surfin.com/ 運営:スタイルアクト株式会社 東京都中央区・代表取締役:沖有人)は、今回で44回目となるマンション購入検討者の定例意識調査を行いました。

本調査は、自社Webサイト「住まいサーフィン」の登録会員24万人のうち、 直近3か月間に新築マンションの販売センターに行った経験がある人のみを対象とし、マンション購入に対するアンケートを実施しています。 当社では購入検討者の心理を四半期単位で時系列比較しています。(第1回は2008年4月、今回で44回目)

分析結果から、物件に対する価格と質への厳しい評価が購入意欲に影響していることが分かりました。大型物件が販売開始前であることに加え、現在の物件の価格と質への評価が厳しく、モデルルームに来場し商談を進めても、購入意欲を造成できていないと考えられます。また、金利面での追い風で、実質ローン支払額は必ずしも大きく増加していないことや消費税増税に伴う住宅ローン減税の拡充など、購入を後押しする要素が認識されにくいことも、購入意欲が低い要因の一つと考えられます。

<調査概要>
【調査対象】
自社Webインターネットサイト「住まいサーフィン」の登録会員24万人のうち、 直近3か月間に新築マンションの販売センターに行った経験がある人

【調査期間と回収サンプル数】
第36回:17年01月05日~10日(199件) 第37回:17年04月01日~04日(124件)
第38回:17年07月01日~04日(210件) 第39回:17年10月17日~18日(215件)
第40回:18年01月11日~17日(197件) 第41回:18年04月09日~12日(208件)
第42回:18年08月15日~16日(165件) 第43回:18年10月26日~11月02日(184件)
第44回:18年12月17日~19年02月02日(341件)

【調査地域】 全国

【調査方法】 自社Webサイト「住まいサーフィン( https://www.sumai-surfin.com/ )」

<調査結果詳細>

《ポイント》購入したい物件数が「0件」の割合が、調査開始以来初めて50%を
超えた


《ポイント》現在の販売価格は「高い」が68.3%と、前回の調査より4ポイント
低下したものの、東京23区を中心に依然として価格は高いという認識


《ポイント》物件の質が「低い」という回答が28%となり、東京23区を中心に、前回調査から6ポイント増加

※この調査結果の詳細は、住まいサーフィンでもご覧いただけます。
https://www.sumai-surfin.com/enquete_result/id25_44.php

<本件に関するお問い合わせ先>
スタイルアクト株式会社 住まいサーフィン広報担当:丸山、北嶋
TEL:03-5537-6333 FAX:03-5537-6334 Email:pr@styleact.co.jp

2019.03.28