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第47回マンション購入に対する意識調査の公表

<要旨>
■買い時感は2期連続低下、過去最低水準
■オリンピックまで一年を切り、1年後の価格下落予想が増加、更なる上昇は減少へ

分譲マンション購入・売却検討者25万人を有する不動産のセカンドオピニオンサイト「住まいサーフィン」(https://www.sumai-surfin.com/ 運営:スタイルアクト株式会社 東京都中央区・代表取締役:沖有人)は、今回で47回目となるマンション購入検討者の定例意識調査を行いました。

本調査は、自社Webサイト「住まいサーフィン」の登録会員25万人のうち、 直近3か月間に新築マンションの販売センターに行った経験がある人のみを対象とし、マンション購入に対するアンケートを実施しています。 当社では購入検討者の心理を四半期単位で時系列比較しています。(第1回は2008年4月、今回で47回目)

分析結果から、買い時感や一年後の価格予想が購入意欲に影響していることがわかりました。10月からの消費税増税の影響で、特に都区部では物件価格に対しての厳しい評価はより一層強まっており、「買い時」と感じる人は減少し、過去最低水準となりました。また、それに伴い、オリンピックまで1年を切り、一年後価格の下落を予想する割合も増加しており、消費者は天井を打ったのではないかと考えていることが分かりました。

<調査概要>
【調査対象】

自社Webインターネットサイト「住まいサーフィン」の登録会員25万人のうち、
直近3か月間に新築マンションの販売センターに行った経験がある人

【調査期間と回収サンプル数】
第40回:18年01月11日~17日(197件)
第41回:18年04月09日~12日(208件)
第42回:18年08月15日~16日(165件)
第43回: 18年10月26日~11月02日(184件)
第44回:18年12月17日~19年02月02日(341件)
第45回:19年04月22日~05月07日(270件)
第46回:19年08月29日~31日(143件)
第47回:19年10月18日~22日(254件)

【調査地域】 全国

【調査方法】 自社Webサイト「住まいサーフィン( https://www.sumai-surfin.com/ )」

<調査結果詳細>

《ポイント》  購入したい物件数が「0件」の割合が再び半数以上、前回「1件」であった郊外でもマンション購入意欲がやや減少

《ポイント》 買い時と意識している割合が17.3%と過去最低水準

《ポイント》 一年後の価格が下がると予想している割合が22.4%と増加傾向

※この調査結果の詳細は、住まいサーフィンでもご覧いただけます。https://www.sumai-surfin.com/enquete_result/id25_47.php

住まいサーフィン サイト概要
マンションの無料会員制セカンドオピニオンサイト。2004年より会員制に移行し、マンションの売買をする時に知りたい情報を”見える化”し、購入・売却検討者が知ることが難しかった不動産情報を得られる。マンションの査定価格・相場情報と会員の物件評価・デベロッパー評価などの豊富なコンテンツを持つ。中古マンション販売データ約280万件、賃貸データ約1億件を保有し、会員数は約25万人(2019年9月時点)を超える業界最大級の不動産ビッグデータカンパニーとして、不動産情報を調査・分析するスタイルアクト株式会社が運営している。

住まいサーフィンの目的:
https://www.sumai-surfin.com/guide/aboutus/

住まいサーフィンの使い方:
https://www.sumaisurfin.com/k/static/sumaiSurfinTrotter/

新築マンション価格の査定方法:
https://www.sumaisurfin.com/guide/shinchiku_jika.php

<本件に関するお問い合わせ>
スタイルアクト株式会社 住まいサーフィン広報担当:安藤、川嶋
TEL03-5537-6333 FAX03-5537-6334 Emailpr@styleact.co.jp

2019.11.05