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「コロナショック後の都区部 賃貸住宅市場予測調査」販売開始

需要減退による腰折れ予測で3つのシナリオ

ワーストケースのインパクトに備える新築・既築のリーシング戦略付き

自社の不動産ビッグデータを分析し、コロナショック後2025年までの都区部の賃貸市場の空室率と賃料の予測を行いました。

 ■■ 調査概要 ■■
 都区部の賃貸住宅市場の空室率と賃料を2025年まで予測

 3つのシナリオに分けているが、自らシミュレーシン可能なシステムも提供

 ダウンサイドでの面積帯・行政区のリスクを過去の実績から分析

 ■■調査内容 ■■

本調査は、自社の2007年以降の空室率(需給バランス)から、4つの需要要因と3つの供給要因に分解し、それぞれが外部の経済指標と相関することから、2025年までの市場予測を実施しています。外部の経済指標によって結果が変わることから、3つのシナリオを設定しています。

シナリオ①:リーマンショック時と同様のケース
シナリオ②:経済指標の過去最低値が2025年まで続くケース
シナリオ③:1年間だけリーマンショック後と同じ動きでその後は回復基調に戻るケース
結果として、シナリオ②はデフレに、シナリオ③はインフレになります。

調査結果は先行指標となる経済指標をパラメータとして動かすことで自分でシナリオを設定することができ、市場の先読みが可能になります。調査報告の形式は非常事態宣言に鑑み、オンライン説明動画の配布もしています。

■■調査結果から分かること ■■

【先行指標】
需要・供給を決める先行指標を理解

【需給要因】
需要と供給の全要因の実績と先行指標との関連と予測

【マクロ市場】
都区部全体の稼働率・賃料の実績と予測

【ミクロ市場】
行政区×面積帯別の実績と予測

【新築・既存物件の対応】
物件属性・エリア市況から適切なリーシング戦略のベンチマーク指標

 <本件に関するお問い合わせ先>
スタイルアクト株式会社 調査担当:竹田
TEL:03-5537-6333    FAX03-5537-6334

2020.04.20